合同学生会議
合同学生会議は、JIPSCの主催する年間最大事業です。イスラエル・パレスチナの学生を約4名ずつ日本に招致し、都会の喧騒から離れた地で2週間ほどの共同生活を通して対話を行います。
第9回合同学生会議について
| イベント形式 | 合宿による会議 |
| 期間 |
2011年8月9日~8月24日 |
| 場所 | 広島県広島市、広島県安芸太田町、東京都、東京都武蔵野市 |
| 参加者 | イスラエル人学生・パレスチナ人学生(選考による)・日本人学生 |
| 共催 |
東京都武蔵野市 |
| 後援 |
外務省、広島県 |
| 助成 |
国際交流基金、平和中島財団、日本万博博覧会記念基金(www.expo70.or.jp)/、双日国際交流財団、財団法人三菱UFJ国際財団 |
| 参加人数 |
約30人 |
| 広島報告会 |
(日時)2011年8月20日午後5時~7時、(場所)広島市まちづくり市民交流センター、ギャラリーA |
| 東京報告会 |
(日時)2011年8月23日午後2時~4時、(場所)武蔵野スイングビル11階、レインボーサロン |
事業目的
- 日本・イスラエル・パレスチナ、三者間の対話の創出と信頼醸成
- イスラエル・パレスチナ問題と日本の問題での双方向な議論の実現
- 会議の成果の社会への還元
第8回合同学生会議について
| イベント形式 | 合宿による会議 |
| 期間 |
2010年8月8日~8月23日 |
| 場所 | (1)沖縄県(2)東京都 |
| 参加者 | イスラエル人学生・パレスチナ人学生(選考による)・日本人学生 |
| 共催 |
沖縄県伊江村教育委員会、東京都武蔵野市 |
| 後援 |
外務省、日本アラブ協会 |
| 助成 |
平和中島財団、三菱UFJ国際財団、双日国際交流財団、国際交流基金 |
| 協賛 |
独立行政法人国際協力機構(JICA)、 株式会社公文教育研究会、JA沖縄、琉球黒糖、ICUドリームコンペ |
| 参加人数 |
イスラエル人7名(うちアラブ人学生3名)・パレスチナ人2名・日本人24名 |
事業目的
- 日本・イスラエル・パレスチナ、三者間の対話の創出と信頼醸成
- イスラエル・パレスチナ問題と日本の問題での双方向な議論の実現
- 会議の成果の社会への還元
スケジュール
| 日程 | スケジュール |
|---|---|
| 8/8 | 那覇へ移動 |
| 8/9 | 沖縄本島の施設訪問 |
| 8/10~18 | ディスカッション、地域のお祭に参加、地域交流会など |
| 8/19 | 沖縄本島での報告会 |
| 8/20 | 東京へ移動 |
| 8/21~22 | 東京での報告会、東京観光など |
| 8/23 | イスラエル人、パレスチナ人帰国、空港見送り、日本人参加者解散 |
合同学生会議内のプログラム概要
ディスカッション: 合同学生会議の中心となるプログラム。三者間での相互理解を促進させると共に、意見の対立の中で妥協点を探り、イスラエル・パレスチナの未来のあり方を模索する。
地域観光: 日本の歴史や文化に触れることで、イスラエル・パレスチナからの参加者が自分たちの社会を客観的に捉えることができ、相互理解につながる。また、新たなものにふれることで、それまでとは異なる未来のあり方を見つけることができると期待できる。
市民公開講座、シンポジウム: 日本社会における関心喚起という目的のもとに行う。市民公開講座では、市民とイスラエル・パレスチナからの参加者が直接会って話す場をつくる。これらのイベントを通して、イベントの来場者がイスラエル人・パレスチナ人も同じ人間であるという気づきを起こし、イスラエル・パレスチナ問題に関心を持つことを目指す。東京で行うシンポジウムは、多くの方にイスラエル人・パレスチナ人の生の声を伝える場とする。また、会議の終わりにあたり、会議で話し合った成果を発信する。








