目的
「人と人、地域と地域、地域と世界をつなぐ架け橋に」
年間最大のイベントである「合同学生会議」開催により、現地では直接の交流や対話の難しいイスラエルとパレスチナの学生の間、また日本の学生も合わせた3者の間をつなぐ活動をこれまで行ってきました。
現在、普段目にするメディアとは異なる切り口からイスラエル・パレスチナ地域の抱える問題等へ関心を喚起することを目指して活動を発展させています。具体的には、合同学生会議会期中の文化交流イベントやシンポジウム、通常期のオープン勉強会や講演会・セミナー等の実施を準備しています。
また、新潟、長野、東京の3つの開催地の方々との継続的な関係の構築により、地域の特色を生かした市民参加型の企画作りを心がけています。
「イスラエルとパレスチナ、そして日本から、世界に開く視野と行動の扉に」
合同学生会議に参加するイスラエルとパレスチナからの学生、および日本人学生、そしてJIPSCの活動に関わってくださった方々と、イスラエル・パレスチナ紛争をはじめとする国際問題や国内の諸問題に対する視野を拡げるきっかけを共有してくことを願っています。
特に日本社会への情報発信を行う活動においては、より多くの人にイスラエル・パレスチナ地域にある問題や文化への新しい視点と強い関心を持っていただく機会となることを目指しています。こうした視野と関心の拡大が、個々人の新たな行動と発展につながることを期待しています。