合同学生会議とは?
合同学生会議は、JIPSCの主催する年間最大事業です。
イスラエル・パレスチナ双方の学生を計9名、日本に招致し、
都会の喧騒から離れた地で3週間ほどの共同生活を通して対話を行います。
| イベント形式 | 合宿による会議 |
| 期間 | 2008年8月12日~8月31日 |
| 場所 | (1)新潟県(2)長野県(3)東京都 |
| 参加者 | イスラエル人学生・パレスチナ人学生(選考による)・日本人大学生 |
| 共催 | 長岡市(新潟県)、長野市(長野県)、武蔵野市(東京都) |
| 後援 | 外務省、日本アラブ協会 |
| 助成 | 独立行政法人国際交流基金、 (財)ながの観光コンベンションビューロー |
| 協賛 | 独立行政法人国際協力機構(JICA)、 株式会社公文教育研究会、 武蔵野ヤクルト販売株式会社 |
| 参加人数 | イスラエル人5名(うちアラブ人学生1名)・パレスチナ人4名・日本人25名 |
事業計画書
事業計画書(PDFファイル、58KB)
第6回日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の事業計画書です。
目的
- ①「対話」を通して相互理解を図り、共有できる価値を探る
- ②関心の喚起、「対話」の価値共有
スケジュール
| 日 | 予定 |
| 8/12(火) | 来日+新潟へ |
| 13(水) | ↓ |
| 14(木) | ↓ |
| 15(金) | ↓ディスカッションやワークショップなど |
| 16(土) | ↓ |
| 17(日) | ↓ |
| 18(月) | ↓交流会 |
| 19(火) | ↓ |
| 20(水) | ↓ |
| 21(木) | 長野へ |
| 22(金) | ↓高校生対象プログラム① |
| 23(土) | ↓高校生対象プログラム② |
| 24(日) | ↓高校生対象プログラム③+市内観光 |
| 25(月) | ↓ |
| 26(火) | ↓ |
| 27(水) | 東京移動+観光 |
| 28(木) | ↓武蔵野イベント(午後) |
| 29(金) | ↓シンポジウム |
| 30(土) | ↓東京観光 |
| 31(日) | 離日 |
プログラム概要
- ディスカッション:
- フィールドトリップ:
- ワークショップ、シンポジウム:
- 高校生対象プログラム:
合同学生会議の中心となるプログラム。三者間での相互理解を促進させると共に、意見の対立の中で妥協点を探り、イスラエル・パレスチナの未来のあり方を模索する。

善光寺を訪れる予定。日本の歴史や文化に触れることで、イスラエル・パレスチナからの参加者が自分たちの社会を客観的に捉えることができ、相互理解につながる。また、新たなものにふれることで、それまでとは異なる未来のあり方を見つけることができると期待できる。

日本社会における関心喚起という目的のもとに行う。長岡、武蔵野で行うワークショップでは、市民とイスラエル・パレスチナからの参加者が直接会って話す場をつくる。これらのイベントを通して、イベントの来場者がイスラエル人・パレスチナ人も同じ人間であるという気づきを起こし、イスラエル・パレスチナ問題に関心を持つことを目指す。東京で行うシンポジウムは、多くの方にイスラエル人・パレスチナ人の生の声を伝える場とする。また、会議の終わりにあたり、会議で話し合った成果を発信する。
長野県と新潟県の高校生を対象とし、合同学生会議の前後も含めた長期的なプログラムとして行う。三者間の相互理解の促進と未来のあり方の模索を図り、また高校生参加者は、イスラエル・パレスチナ問題について関心をもつきっかけになると共に、日本社会を見つめ直すきっかけを得ると期待する。